ボジョレーヌーボーが解禁されましたね!解禁されてもお酒を全く飲まないので、毎年スルーしていましたが、ワインは髪にいい!って前に勉強した時にノートに書いていた事を思い出したので、おいらの勉強ノートから抜粋してワインの何が髪の毛に良いのか!を書いていこうと思います。

白ワイン

白ワインにはポリフェーノールの一部、レスベラトールが含まれていないので、白ワインは育毛効果が期待できないのと、糖分も多く含まれています。糖分は、身体に必要不可欠なのですが、とりすぎてしまうと体内の糖分を分解する時に、ビタミンBやカルシウムなどのミネラルを大量に消費させてしまいます。

そのため体内で糖分を多くとると代謝機能が低下し、頭皮の皮脂の分泌量を増やしてしまいます。

代謝機能が悪くなると、血行がよくなくなるので、血液や酸素が頭皮にも髪にも運ばれにくくなってしまいます。

なので、髪の毛的には白ワインはオススメではありません。。

赤ワイン

赤ワインといえば、ポリフェノール! ワインを日常的に飲むフランス人の心疾患率はアメリカ人の半分らしいです。。なぜかというと、赤ワインの中のポリフェノールの一種が強い抗酸化作用を示し、
心疾患などを予防する可能性を強く示しているからではないかということらしい。。

赤ワインは抜け毛、薄毛の原因に毛細血管の流れが悪くなるのを血液ドロドロからサラサラにする働きがあるのと、ポリフェーノールの成分が活性酸素を除去する働きがあります。この活性酸素というのは抜け毛の原因でもあるので、赤ワインが抜け毛をしっかり予防してくれます!

また赤ワインには、ポリフェノールの一種であるレスベラトロールという成分が含まれているのですが、このレスベラトロールがとても髪にいいです!

『レスペラトロール』は、実は腸からの吸収が悪いらしく、血中ではあまり検出されないですが、胃腸で吸収されなくても、胃腸の表面で知覚神経を刺激して、全身で育毛物質でもあるIGF-1を増やすようです。

赤ワインは髪の毛の細胞も若さを取り戻し、髪にハリやコシが出てツヤが戻ってくるので、髪にとっても良いことばかりなので、お酒を飲むのを考えるのであれば赤ワインをおすすめします。赤ワインは、健康のためのお酒として良い!とされていますが、身体の健康にいいものは、髪の健康にもいいってことですね!

小ネタですが、赤ワインの中でもブルガリア産のものが『レスべラトロール』を多めに含んでいるらしいです。

もう一つ小ネタですが、おいらの大好きなサッカー選手バルセロナのイニエスタ選手は日本でも販売されていますが、出身地フエンテアルビージャ村(ラ・マンチャ州)でワイナリーを経営していて、大のワイン好きです。。

ですが、イニエスタは・・・

ちょっとハ◯てますね。。。

KOO’S久米川店 はや