なぜ夏こそ髪を乾かす必要があるのか

夏は気温が高く、つい「自然乾燥でもいいかな」と思いがちです。

しかし、濡れたままの髪はキューティクルが開いた状態になっており、摩擦や紫外線によるダメージを受けやすくなります。特に東京都東村山市でも湿気や汗が多い季節は、頭皮トラブルやにおいの原因にもなります。

頭皮の健康を守るために

雑菌の繁殖を防ぐ

髪を濡れたまま放置すると、頭皮が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。その結果、かゆみ・フケ・頭皮のにおいの原因に。夏は汗や皮脂の分泌が活発になるため、より注意が必要です。

抜け毛や薄毛のリスク軽減

濡れた頭皮は毛根に負担をかけ、抜け毛につながることもあります。しっかり乾かすことで、毛根を清潔で健やかな状態に保ちましょう。

ドライヤーの正しい使い方

タオルドライをしっかりと

ドライヤーの前にタオルでやさしく水分を吸い取りましょう。ゴシゴシこするのではなく、髪を押さえるように水分を取るのがポイントです。

ドライヤーは根元から

乾かすときは毛先ではなく「根元」から。頭皮を中心に温風を当て、最後は冷風で仕上げるとキューティクルが引き締まりツヤが出ます。

まとめ

夏に髪を乾かさないと、頭皮環境の悪化やダメージ・においの原因につながります。健康な髪と頭皮を守るためには「必ず乾かす」ことが基本です。東京都東村山市の
美容室KOO’S久米川店では、季節に合わせたヘアケア方法をご提案しています。久米川駅・八坂駅・萩山駅・東村山駅・小川駅からも通いやすい立地ですので、ぜひご相談ください。

この記事を書いた人

KOO’S久米川店 オーナー

東村山・久米川で長年、髪質改善とダメージレスカラーに特化して施術を行っています。
「派手な髪型」よりも、毎日が楽になる「再現性の高いカット」やメンズカットなども得意です。
髪の悩みやホームケアの方法など、現場のプロ視点で解説します。

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