男性ホルモン「テストステロン」と抜け毛の関係

男性ホルモンの一種「テストステロン」は、筋肉や活力を保つ重要なホルモンですが、
一部がDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることで、髪の成長に悪影響を与えることがあります。

DHTは毛母細胞の働きを抑制し、毛が成長する「成長期」を短くしてしまうため、
結果として「細く短い毛」や「抜け毛」が増えてしまうのです。

DHTが増える主な原因

  • ストレスや睡眠不足によるホルモンバランスの乱れ
  • 脂質の多い食事(動物性脂肪の摂りすぎ)
  • 遺伝的要因による5αリダクターゼ酵素の活性
  • 過剰な皮脂分泌による頭皮環境の悪化

自宅でできるDHT対策と頭皮ケア

1. 頭皮の血流改善

入浴後に指の腹で頭皮をマッサージすることで、毛根への血流を促進。
血流が良くなると毛母細胞に酸素と栄養が届きやすくなります。

2. 食生活の見直し

動物性脂肪を控え、亜鉛・ビタミンB群を多く含む食品(牡蠣・レバー・ナッツ類)を意識して摂取。
これによりDHTの生成を抑制する効果が期待できます。

3. 睡眠リズムを整える

男性ホルモンは夜間の睡眠中に分泌されるため、深い眠りがホルモンバランスの安定に繋がります。

サロンでできる抜け毛ケア

東京都東村山市 美容室KOO’S久米川店では、男性特有の頭皮環境に合わせた「Dr. SCALP」ケアを導入。
通常のトリートメントでは届かない毛根深部に直接アプローチし、DHTによって弱った毛母細胞を活性化します。

まとめ|男性ホルモンを味方にする頭皮ケア

テストステロンは悪者ではなく、バランスの問題です。
生活習慣と正しい頭皮ケアで、ホルモンを味方につければ抜け毛は防げます。
美容室KOO’S久米川店では、男性ホルモンバランスを考慮した頭皮診断とケアを行っています。

この記事を書いた人

KOO’S久米川店 オーナー

東村山・久米川で長年、髪質改善とダメージレスカラーに特化して施術を行っています。
「派手な髪型」よりも、毎日が楽になる「再現性の高いカット」やメンズカットなども得意です。
髪の悩みやホームケアの方法など、現場のプロ視点で解説します。

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