【東村山】冬のフケ・かゆみは「乾燥」が原因?男女別の頭皮ケア対策|美容室KOO’S
「最近、黒い服を着ると肩にフケが…」 「頭がかゆくて仕事に集中できない」
そんなお悩みはありませんか? 12月~2月は、1年で最も湿度が低く、暖房の使用で頭皮が砂漠状態になりやすい時期です。 実は、男性と女性では「乾燥対策」のポイントが少し違います。
男性の乾燥・フケ対策:その洗い方、間違ってませんか?
男性のフケの原因の多くは、実は**「洗いすぎ」による皮脂欠乏**です。
洗浄力の強すぎるシャンプーを控える
「スッキリしたい」からといって、夏用のメントール系や洗浄力が強すぎる市販シャンプーを冬も使っていませんか? 冬は皮脂の分泌量が減るため、「アミノ酸系」などの優しい洗浄成分に変えるのが鉄則です。
ゴシゴシ洗いは絶対NG
爪を立てて洗うと頭皮が傷つき、そこから乾燥・炎症が起きてフケの原因になります。 指の腹を使い、頭皮を揉みほぐすように優しく洗いましょう。
お風呂上がりに「頭皮用ローション」を使う
顔に化粧水を塗るように、頭皮にも保湿が必要です。 お風呂上がりには、頭皮用の保湿ローション(トニック)で水分補給を行いましょう。
女性の乾燥・フケ対策:「温度」と「乾かしすぎ」に注意

女性の場合、良かれと思ってやっている習慣が、逆に乾燥を招いているケースがあります。
シャワーの温度は「38℃」がベスト
寒いからといって、40℃以上の熱いお湯で流していませんか? 熱いお湯は、頭皮に必要な油分(バリア機能)まで流してしまい、乾燥を急激に加速させます。ぬるめの38℃前後を心がけましょう。
ドライヤーの「熱風」を当てすぎない
髪を乾かすのは大切ですが、頭皮に熱風を当て続けるのはNGです。 根元が乾いたらすぐに冷風に切り替えるか、事前に頭皮用の保湿スプレーで保護してから乾かしましょう。
頭皮用トリートメントを取り入れる
髪の毛先だけでなく、頭皮(地肌)に直接つけられる保湿パックやヘッドスパ用クリームを自宅ケアに取り入れましょう。
KOO’S久米川店からのご提案
「自分ではどうにもならない…」と感じたら、一度サロンでプロの手を借りてください。
KOO’S久米川店では、頭皮の汚れを優しく落としつつ、たっぷりと保湿を行うメニューをご用意しています。
- 毛穴の詰まりをリセット
- 血行促進でポカポカに
- プロの保湿ケアでフケ防止
年末の疲れを癒やすついでに、頭皮環境も整えて新年を迎えませんか?
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KOO’S久米川店では、Webからのご予約を24時間受け付けております。 年末は混み合いますので、お早めのご予約をおすすめいたします。
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