冬の髪のパサつき・静電気を防止!潤いを守る鉄則ケア【美容室KOO’S久米川店】
冬に髪がパサつき、静電気が起きる「科学的な理由」

冬になると髪が広がる最大の原因は「湿度の低下」です。東京都内の平均湿度は冬場に30%台まで下がることがあり、髪内部の水分が空気中に奪われてしまいます。水分量が10%以下になると、静電気が発生しやすい「帯電状態」になります。
静電気が引き起こす「キューティクル剥離」の恐怖
静電気が起きると、髪の表面にあるキューティクルが無理やり剥がされやすくなります。一度剥がれたキューティクルは再生せず、そこからさらに水分やタンパク質が流出するという「ダメージの悪循環」に陥ります。
東村山の冬を乗り切る!3つの乾燥対策セルフケア
1. お風呂上がりは「即」ドライ&オイル保湿
濡れた髪は最もダメージを受けやすい状態です。タオルドライ後、すぐに「洗い流さないトリートメント(オイルタイプ)」を毛先中心に馴染ませ、水分を閉じ込めてから乾かしましょう。
2. 加湿器で部屋の湿度を50%以上に保つ
肌と同じく、髪も環境の影響をダイレクトに受けます。寝室やリビングの湿度を管理するだけで、翌朝の髪のまとまりが劇的に変わります。
3. 天然素材のブラシや枕カバーを使う
プラスチック製のブラシや化学繊維の枕カバーは静電気の元です。豚毛などの獣毛ブラシや、シルク素材のナイトキャップ・枕カバーを使うことで摩擦を大幅に減らせます。
ホームケアで限界を感じたら「サロンの集中保湿」
すでにダメージが進行している場合は、内側からの補修が必要です。KOO’S久米川店では、髪質に合わせた集中トリートメントで髪内部の水分バランスを整え、乾燥に負けない艶髪へ導きます。