新年が明け、気持ちも新たにスタートされたことと思います。 しかし、鏡を見た時、髪がパサついていたり、静電気が起きやすくなったりしていませんか?

実は、1月の髪の状態を放置することは、**「髪の老化」**を加速させる最大のリスクです。

なぜ、冬の乾燥が「危険」なのか?

冬の空気は、髪内部の水分を奪い去ります。 健康な髪の水分量は約12〜13%ですが、冬場の乾燥した外気と暖房の効いた室内では、これが10%以下まで低下することも珍しくありません。

水分が失われると、髪表面のキューティクルが剥がれやすくなり、そこから大切なタンパク質が流出してしまいます。これが「春先の切れ毛・枝毛」の正体です。

「家でのトリートメント」だけでは足りない理由

「家で毎日トリートメントしているから大丈夫」 そう思っていませんか?

市販のトリートメントの多くは、表面をシリコンなどでコーティングする「手触り重視」のものが中心です。 しかし、乾燥してスカスカになった髪に必要なのは、表面のコーティングではなく**「内部の充填(じゅうてん)」**です。

プロによる「内部補修」で、髪の芯を作る

KOO’S久米川店のサロントリートメントは、失われた髪の構成成分(ケラチンタンパク質・CMCなど)を、髪の内部に入れ込み、擬似的に健康な状態を再構築します。

  • 内部から水分を抱え込む土台を作る
  • 静電気を寄せ付けないバリア機能を強化
  • カラーやパーマの持ちを良くする

2026年、美しい髪で過ごすための「お年玉」を、ご自身の髪にあげてみませんか? 今月のケアが、春の美しさを決めます。

この記事を書いた人

KOO’S久米川店 オーナー

東村山・久米川で長年、髪質改善とダメージレスカラーに特化して施術を行っています。
「派手な髪型」よりも、毎日が楽になる「再現性の高いカット」やメンズカットなども得意です。
髪の悩みやホームケアの方法など、現場のプロ視点で解説します。

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