【梅雨時期】湿気でうねる髪と広がる髪の違いを美容師が解説
東村山・久米川で「湿気で髪がうねる」「広がってまとまらない」とお悩みの方へ。
東村山市・久米川駅前の美容室KOO’S(クーズ)久米川店です。
梅雨時期になると、
- 前髪がうねる
- 毛先が広がる
- 朝セットしても崩れる
- 表面にアホ毛が増える
というお悩みが非常に増えてきます。
実は「うねる髪」と「広がる髪」では原因が違います。
原因に合わせたケアをしないと、逆に扱いづらくなることもあります。

【1】湿気で「うねる髪」の特徴とは?
うねりは、髪内部の水分バランスが崩れることで起こります。
- 前髪が曲がる
- 表面が波打つ
- トップがクセっぽくなる
- エイジング毛が増える
特に40代以降は、髪内部の水分保持力が低下しやすく、湿気の影響を受けやすくなります。
また、白髪染めや繰り返しカラーによるダメージも、うねりの原因になります。
エイジング毛については、40代女性の髪がまとまらなくなる本当の原因も参考にしてください。
【2】湿気で「広がる髪」の特徴とは?
広がりは、乾燥やダメージによってキューティクルが乱れ、湿気を吸収しやすくなることで起こります。
- 毛先が膨らむ
- ボワっと広がる
- まとまりがなくなる
- アホ毛が増える
特に、
- ブリーチ履歴
- 縮毛矯正履歴
- 毎日の高温アイロン
- 乾燥しやすい髪質
の方は広がりやすい傾向があります。
パサつきについては、トリートメントしても髪がパサつく理由も合わせてご覧ください。
【3】うねる髪と広がる髪の違い
| うねる髪 | 広がる髪 |
|---|---|
| クセっぽく曲がる | 全体が膨らむ |
| 水分バランスの乱れ | 乾燥・ダメージ |
| 根元中心 | 毛先中心 |
| エイジング毛が多い | ダメージ毛が多い |
自分が「うねりタイプ」なのか「広がりタイプ」なのかを知るだけでも、対策方法は変わります。
【4】梅雨時期にやってはいけないNGケア
- 高温アイロンを何度も通す
- 乾かさず寝る
- オイルを付けすぎる
- 軽くしすぎるカット
特に梅雨時期は「軽くしすぎる」と逆に広がりやすくなるケースがあります。
髪質に合わせた量感調整が重要です。
【5】美容師おすすめの湿気対策
うねりタイプの方
- 保湿系シャンプーを使う
- 低温アイロンにする
- 髪質改善系メニューを取り入れる
- 根元の乾かし方を見直す
広がりタイプの方
- アウトバストリートメントを使う
- 毛先の保湿を増やす
- 熱ダメージを減らす
- まとまり重視のカットにする
東村山・久米川で梅雨時期の髪悩みを相談するなら
当店では、髪質・ダメージ・年齢変化を見ながら、湿気によるうねりや広がり対策をご提案しています。
「毎年梅雨になるとまとまらない」
「アイロンしてもすぐ崩れる」
「年々うねりが増えてきた」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
- うねる髪と広がる髪は原因が違う
- うねりは水分バランスの乱れ
- 広がりは乾燥・ダメージが原因
- 梅雨時期はケア方法が重要
よくある質問(FAQ)
Q. 湿気で髪がうねる原因は何ですか?
A. 髪内部の水分バランスが崩れることで起こります。エイジング毛やダメージ毛は特に影響を受けやすいです。
Q. 広がる髪とくせ毛は違いますか?
A. 違います。広がりは乾燥やダメージによる膨らみが原因の場合も多いです。
Q. 梅雨時期は軽くした方がいいですか?
A. 軽くしすぎると逆に広がるケースもあります。髪質に合わせた調整が重要です。
Q. 東村山で梅雨時期の髪相談はできますか?
A. はい。KOO’S久米川店では、湿気によるうねり・広がりのお悩みに合わせてご提案しています。