【東村山・久米川】夏はカラーが色落ちしやすい?美容師が原因と対策を解説
「夏になるとカラーがすぐ明るくなる」「いつもより色落ちが早い気がする」
東村山・久米川エリアのお客様から、夏になるとよくいただくご相談です。
実は夏は、一年の中でもヘアカラーが色落ちしやすい季節です。
今回は、夏にカラーが色落ちしやすい原因と、きれいな髪色を長持ちさせる方法について美容師が解説します。

【結論】紫外線・汗・海やプールが色落ちを早めます
夏にヘアカラーが色落ちしやすい主な原因はこちらです。
- 紫外線
- 汗や皮脂
- 海水・プールの塩素
- 洗髪回数の増加
- 髪の乾燥
これらが重なることで、カラーの色素が抜けやすくなります。
【1】紫外線によるダメージ
夏は紫外線量が一年の中でも特に多い季節です。
紫外線は髪のキューティクルにダメージを与え、カラーの色素が流出しやすくなります。
- カラーの色落ち
- ツヤの低下
- パサつき
屋外にいる時間が長い方は特に注意が必要です。
【2】汗や皮脂
夏は汗をかく機会が増え、シャンプーの回数も増えがちです。
必要以上に洗浄力の強いシャンプーを使うと、カラーの色素も流れやすくなることがあります。
【3】海やプール
海水やプールの塩素は髪への負担が大きく、カラーの退色を早める原因になります。
海やプールに入った後は、できるだけ早く真水で洗い流しましょう。
【4】濡れたまま放置しない
髪が濡れた状態はキューティクルが開いています。
自然乾燥ではなく、ドライヤーでしっかり乾かすことが色持ちにもつながります。
【5】カラーを長持ちさせるポイント
- カラー用シャンプーを使う
- 紫外線対策をする
- 洗い流さないトリートメントを使う
- ドライヤーでしっかり乾かす
- 熱すぎるお湯で洗わない
毎日のヘアケアで、カラーの色持ちは大きく変わります。
こちらの記事も参考にしてください。
【KOO’S久米川店から】
ヘアカラーは施術だけでなく、その後のホームケアも大切です。
お客様の髪質やカラーに合わせたヘアケア方法をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。
まとめ
- 夏は紫外線でカラーが色落ちしやすい
- 汗や皮脂も退色の原因になる
- 海やプールの後は早めに洗い流す
- ドライヤーでしっかり乾かすことが大切
- 毎日のホームケアで色持ちは変わる
よくある質問(FAQ)
Q. 夏はヘアカラーが色落ちしやすいですか?
A. はい。紫外線や汗、海やプールなどの影響で、他の季節より退色しやすくなります。
Q. カラーを長持ちさせるにはどうすればいいですか?
A. カラー用シャンプーを使用し、紫外線対策や洗い流さないトリートメントなどのホームケアがおすすめです。
Q. 海やプールの後はどうすればいいですか?
A. 海水や塩素は退色の原因になるため、できるだけ早く真水で洗い流しましょう。
Q. 東村山でヘアカラーについて相談できますか?
A. はい。KOO’S久米川店では、お客様の髪質やご希望に合わせたカラーやホームケアをご提案しております。